さいたまスーパーアリーナのアクセスや駐車場は?座席表とキャパもご紹介

さいたまスーパーアリーナのアクセスや駐車場は?座席表とキャパもご紹介

関東圏のアリーナ規模の会場の中ではトップクラスの収容人数を誇るさいたまスーパーアリーナ。

イベントやアーティストのコンサート、スポーツの試合など様々な用途に使われており、しかも開催する規模に合わせて会場の広さが変わるという少し変わった形態の会場です。

そんなさいたまスーパーアリーナのアクセスなどといった情報を紹介します。

さいたまスーパーアリーナのアクセス

さいたまスーパーアリーナの最寄り駅はJR東北本線さいたま新都心駅もしくはJR埼京線北与野駅で、さいたま新都心駅からは徒歩7分、北与野駅からは徒歩9分程度の距離にあります。このような立地であるため、埼玉県内や、赤羽で乗り換えをして会場へ向かう場合はJR東北本線、新宿や渋谷などといった都心部のビッグターミナルから移動をする場合はJR埼京線を利用して移動すると良いでしょう。

また、高速道路を使って移動する場合は、インターチェンジの新都心・新都心西・与野のどれかを利用するのがおすすめです。しかし、さいたまスーパーアリーナの収容人数はかなり多いことから、来場時の混雑が予測されるため、可能な限り公共交通機関を使って来場した方が良いでしょう。

周辺の駐車場は使える?

さいたまスーパーアリーナに自動車で来場する場合心配なのが駐車場です。さいたまスーパーアリーナが所持している近くの駐車場には「さいたまスーパーアリーナ駐車場」「けやきひろば駐車場」の2つがありますが、収容台数はこの2つを合わせて1,000台程度となっています。

しかも、この2つの駐車場は定期契約も受け付けているため、実際のイベント時の収容台数はもっと少ないです。そのため、イベント時には早めに確保をしないと満車になってしまうため、イベントの開場時間ギリギリに来場する場合はほかの駐車場を使った方が良いと言えます。

しかし、もちろん会場の駐車場が使えないからと言って諦めてはいけません。さいたまスーパーアリーナの最寄り駅であるさいたま新都心駅は大宮駅の隣駅ということもあって、多くのビジネスマンが訪れる街であり、駅周辺にコインパーキングが充実しています。

特に線路沿いにコインパーキングが多く、10台程度の穴場的な小規模コインパーキングから数百台レベルまで収容できる大規模コインパーキングがあり、相場も大体3時間で2,000円~3,000円程度とお得なので、イベント時には駅周辺のコインパーキングを利用しましょう。

さいたまスーパーアリーナの座席表はどう見るの?

さいたまスーパーアリーナの座席表の見方は少し変わっており、アリーナ席は通常のアリーナ席と変わらないのですが、スタンド席は座席番号に加えて「レベル」という区分で分けられています。レベルに関しては200~500まであり、数字が大きくなればなるほどステージから座席が遠くなるシステムです。また、レベルが300台・500台の座席に関してはバルコニー席となっており、周りに人が少ないVIP感覚でイベントを楽しむことが出来ます。

入場に関しては通常はアリーナ席がWゲート、200・300レベルがA・Bゲート、400・500レベルがNゲートから入場することとなります。A・Bゲートはわかりやすいので良いのですが、Wゲートが一度地上に1階に降りて入場する必要があり、すこしわかりにくいです。また、Nゲートに関してはさいたまスーパーアリーナの入り口から大分歩く場所にあり、時間に余裕を持って移動するようにしましょう。

さいたまスーパーアリーナは少し変わった会場の構成となっており、メインアリーナモードとスタジアムモードの2種類が存在します。メインアリーナモードは小規模イベント、スタジアムモードは大規模イベントで使われ、2つのパターンでキャパも異なります。そして、会場のステージの位置に関しては、メインアリーナモードの場合、エンドステージ1が会場の右側、エンドステージ2が会場の前方、センターステージが会場の中央にメインステージが配置されます。

また、スタジアムモードの場合はメインアリーナモードの時のエンドステージ1が会場前方、エンドステージ2が会場の右側、センターステージという配置になります。このようにさいたまスーパーアリーナは会場のモードによってステージの配置が異なるので要注意です。

また、転売を防止するため、会場のステージの位置を公表しないということも多々あります。その場合、良い席が当たったと思っていざ会場に到着してみるとメインステージの真横で見づらかったなどということもあり得るので、特にレベル230台だった時は要注意です。

さいたまスーパーアリーナのキャパはどれくらい?

さいたまスーパーアリーナはイベントの規模に合わせて会場の広さを調整できる会場であり、小規模イベントの時はメインアリーナモード、大規模イベントの時はスタジアムモードとなります。メインアリーナモードの時は会場を2つに分け、ライブなどを行う会場をメインアリーナ、もう一つの会場をホールとし、2つのイベントを同時に行うことも多いです。

そして、さいたまスーパーアリーナのキャパに関しては、メインアリーナモードで22,500人、スタジアムモードで36,500人となっています。関東のアリーナと言えば横浜アリーナが有名ですが、横浜アリーナのキャパは17,000人で、さいたまスーパーアリーナはその倍のキャパを誇る関東最大のアリーナ会場と言えます。

まとめ

さいたまスーパーアリーナのアクセス・駐車場情報、座席表の見方、キャパを解説しましたがいかがでしたか?

さいたまスーパーアリーナのような大規模な会場は座席の見方も少し難しいので、しっかり見方を確認してある程度の座席の位置を把握してイベントに参加しましょう!