味の素スタジアム(東京スタジアム)のアクセス方法!駐車場や座席表、収容人数など会場について!

味の素スタジアム(東京スタジアム)のアクセス方法!駐車場や座席表、収容人数など会場について!

味の素スタジアムとは、東京スタジアムの新名称であり、東京都調布市にある多目的スポーツ施設のことを言います。

では、味の素スタジアムについて詳しくご紹介します。

アクセス方法と駐車場

電車でお越しの場合は、2種類のアクセス方法があります。

京王線新宿駅から
“京王線「飛田絵駅」下車“と、JR中央線・西部多摩川駅線武蔵境駅からお越しになる場合は“西武多摩川線是政行き「多摩駅」下車“となります。

バスは3種類のアクセス方法

調布駅北口または西武多摩川線多摩駅より「調33」「飛01」系統、調布駅“北口12番のりば“西武多摩川線多摩駅の京王バス東運行となります。

調布駅北口またはJR中央線武蔵小金駅南口より「武91」系統、調布駅“北口12番のりば“武蔵小金井駅“南口6番のりば“の京王バス東運行となります。
このバスに乗車する場合は“荻の原住宅“というバス停で下車します。

JR中央線・西武多摩川線武蔵境駅より「境9」系統、武蔵境駅“南口3番のりば“にて運行しています。
このバスに乗車する場合は“荻の原住宅前“というバス停で下車します。

自動車やバイクの場合

カーナビで「味の素スタジアム」と検索して目的地に向かってください。

自動車でお越しの場合は駐車場が2か所あり、“本体下駐車場“には300台駐車することができ、“北側駐車場“には440台駐車することができます。
どちらも駐車場料金は1時間400円となっていて、以降30分ごとに200円となります。

ですがこの駐車場はイベント等によって駐車場料金が変更される場合があります。

ちなみに、どちらの駐車場も障害者手帳を持っていて、提示することで駐車場料金は無料になります。
障碍者手帳を提示する場所は“サブエントランス1“の“防災センターになります。

バイクや自転車でお越しの場合は“北側駐車場内駐輪場“に止めることができます。
約900台駐車することができ、利用料金は無料です。
様々な交通手段で味の素スタジアムに行くことができるので、移動時間や交通機関など、色々な面を考慮して自分に合った交通手段を選らんで行くと到着時が疲れにくくなります。

座席表と収容人数

味の素スタジアムの座席はスタンドを囲うように座席が配置されています。
座席は大きく分けて8つあり、“下層エリア“がスタンドに近い席になります。

下層エリアは“下層Mエリア“、“下層Sエリア“、“下層Bエリア“、“下層Nエリア“の4つに分けられています。
下層エリアの後ろは“上層エリア“となっており、“上層Sエリア“、“上層Bエリア“、“上層Mエリア“、“上層Nエリア“の4つに分けられています。

ちなみに、味の素スタジアムの収容人数は49970人です。

会場について

味の素スタジアムではサッカーやラグビーといったスポーツイベントやコンサートが行われる会場になります。

また、味の素スタジアムは人工芝フィールドになっているためスポーツイベントやコンサート以外にも企業イベントなども行われる会場でもあります。

アミノバイタルフィールドでは3000人収容のスタンドになっているためアメリカンフットボールやサッカー、ラクロスやソフトボールなど大人数で行うスポーツイベントの際によく利用される会場です。
アジパンダ広場では、ゴーカートや展示会、ランイベントのコースとして利用される会場です。

ちなみに、アジパンダ広場にはアジパンダのモニュメントが設置されているため、記念撮影をする際は是非アジパンダ広場をご利用ください。
アジパンダ広場は日よけ対策がされていないので、夏の暑い時期に訪れる際は熱中症対策をしてください。

ブレンディー広場では、自動車やバイクなどの乗り物イベントを主に行っている会場になります。

こちらの会場も日よけ対策がされていないので夏の暑い時期は熱中症対策をしてください。

まとめ

味の素スタジアムという施設は、様々なイベントが行われているだけではなく、様々な会場が完備されているためイベントによって雰囲気がガラッと変わります。
そのため、何度訪れても飽きない楽しい施設になっています。

イベントが行われる日は混雑が予測されるので、時間に余裕をもって行動しましょう。