和歌山ビックホエールの座席や周辺ホテルは?アクセス方法や駐車場も含め案内します!

和歌山ビックホエールの座席や周辺ホテルは?アクセス方法や駐車場も含め案内します!

和歌山ビックホエールは和歌山市手平2丁目にある多目的ホールです。最大収容人数が8,500人となっており、アリーナ面積が3,280平方メートルあります。

外観が和歌山が誇るクジラのように見えることから「和歌山ビックホエール」と名付けられています。

アリーナ以外にも、室内でできる軽めの運動に備えた軽運動場があったり、控え室や会議室、そして更衣室などを備えています。

アクセス方法について

和歌山ビックホエールへ電車を使って来場する場合は、JR天王寺駅からJR阪和線で約1時間ほど乗車することで、JR和歌山駅に到着します。

そこから、和歌山バスの「新手平経由海南藤白浜行き」に乗車するか、または「マリーナシティ行き」か「医大病院行き」に乗車してください。

そして、「北出島」というバス停で降車すると、徒歩約5分の場所に和歌山ビックホエールが見えてきます。なんば駅から南海本線を利用する場合は、こちらも約1時間ほど電車に揺られますと、和歌山市駅に到着します。

そこから、和歌山バスの「ぶらくり丁・和歌山駅経由海南藤白浜行き」、もしくは「マリーナシティ行き」か「医大病院行き」に乗車してください。約20分ほど乗っていますと、「北出島」という最寄のバス停が現れますので、そこで降車して徒歩5分で和歌山ビックホエールに到着することができます。

車で来場される場合は、大阪方面からですと、阪和自動車道を約1時間ほど走っていると和歌山ICが見えてきますので、そこで下りて約15分ほどすると到着します。

駐車場について

もっとも和歌山ビックホエールに近い駐車場が、72台の収容が可能な「北駐車場」と471台のかなりの台数を収容できる「中央駐車場」があります。

ほかにも、隣接している和歌山ビッグ愛側にある「南駐車場」では337台を収容することができます。駐車場の利用料金についてですが、どの駐車場も一律50分100円とたいへん安価な料金設定となっています。

ほかにも、自転車やバイクなどでの来場者に備えて、和歌山ビックホエールのエントランス前に、100台の収容が可能な駐輪場が設けられています。

座席について

和歌山ビックホエールのアリーナについてですが、長円型のフローリングを囲むようにして座席が配置されています。

座席数は、全部で5,060席あります。そのうち、1階席(1A~1F)は、2,080席あり、それらは全て可動席となっています。2階席(2A~2J)は2,980人を収容することができますが、固定席となっている点を押さえておいてください。

また、2階席の2Vに設けられている28席は特別席となっており、そのほかにも12席の車椅子専用スペースが設けられています。和歌山ビックホエールのアリーナに関しては、ホール自体がそこまで広くないため、2A~2Jにあたるスタンド席でも、間近で大迫力のライブを充分に楽しむことができる会場のつくりとなっています。

周辺ホテルについて

和歌山市内の交通の便のよい場所に和歌山ビックホエールはありますので、だいたい2km圏内にビジネスホテルなどが点在しています。

たとえば、和歌山駅に隣接している「ホテルグランヴィア和歌山」などは周辺に飲食店街も多くあり、和歌山ビックホエールへ行く際に、バスだけでなく、タクシーも利用することができるので、たいへん便利なところにあるホテルです。全体的に、1泊あたりの平均宿泊料金が3,000円~10,000円までとなっております。

その他にも、観光がてらマリーナシティで遊びたい人にとっては、「和歌山マリーナシティホテル」というのが隣接されており、黒潮温泉、BBQ、マグロの解体ショーなどを楽しむことができます。

平均宿泊料金は1泊2食つきで8,800円~となっており、アリーナでライブなどを楽しんで疲れた身体を黒潮温泉で癒し、そして、和歌山の自然や美味しい料理を堪能するにはもってこいです。

ただ、そのホテルもそうですが、和歌山ビックホエールでライブやイベントなどがあるときは、ほとんど全てが満室状況となります。ですから、チケットがとれましたら、できるだけ早めにホテルを押さえるようにしてください。

まとめ

和歌山市内には、ほかにも和歌山市民会館、和歌山県民文化会館などがあるのですが、収容人数や収容台数のことを考えると、和歌山ビックホエールに勝るものはありません。

近年では、多くの芸能人たちがライブなどを開催しているのですが、大阪からでも約1時間とアクセスがしやすいため、多くの人々が訪れます。ですから、たいへん混みあいますので、和歌山ビックホエールへの来訪の際は、ホテルの確保だけでなく、スムーズに会場に入ることができるように、公共交通機関のタイムスケジュールなどを事前に調べておかれることをおすすめします。

また、地方の都市ということもあり、食事処が予想以上に早く閉まってしまう可能性がありますので、訪れたいお店がある場合は、そちらの営業時間も要チェックされるようにしてください。